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りそなグループ(埼玉りそな・近畿大阪)のiDeCo(個人型確定拠出年金)完全ガイド

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日本を代表するメガバンクの1つである、りそな銀行グループのiDeCo(イデコ)をご紹介します。

りそな銀行のiDeCo(イデコ)は次の3つの銀行で共通商品として取り扱われています。

  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行

ちなみに、近畿大阪銀行は関西の他の地方銀行と合併することが決まっているため、再編も予想されます。

りそなグループのiDeCo(イデコ)が後述する手数料キャンペーンを行うなど、お客さまの獲得に力を入れている印象です。

ただし、キャンペーンはいつか終了してしまうものです。

あなたに合った商品があるかどうか、確認することも重要ですね。

それでは、りそなグループのiDeCo(イデコ)をまとめていきます。

りそなグループiDeCo(イデコ)の商品構成

りそなグループのiDeCo(イデコ)はバランス型投資信託に力を入れています。

ただし、バランス型投資信託は手数料が高い傾向にありますので注意が必要です。

それぞれのジャンルに用意された投資信託も4本から6本程度と豪華なラインナップと言えるでしょう。

定期預金

  • りそな据置定期預金「フリーポケット401k」
  • 埼玉りそな据置定期預金「フリーポケット401k」

国内債券

  • りそなDC 信託のチカラ 日本の債券インデックスファンド
  • ダイワ投信倶楽部日本債券インデックス
  • シュローダー年金運用ファンド日本債券
  • DC ダイワ物価連動国債ファンド

外国債券

  • DC ダイワ外国債券インデックス
  • DC ダイワ新興国債券インデックスファンド
  • [アバディーン・ファンド・セレクション] 海外高格付け債ファンドBコース(為替ヘッジなし)

国内株式

  • りそなDC 信託のチカラ 日本の株式インデックスファンド
  • トピックス・インデックス・オープン(確定拠出年金向け)
  • りそなDC 信託のチカラ 国内株式+(プラス)
  • シュローダー年金運用ファンド日本株式
  • ラッセル・インベストメント日本株式ファンド(DC向け)
  • DC・ダイワ・バリュー株・オープン「DC底力」

海外株式

  • DC ダイワ外国株式インデックス
  • 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)
  • フィデリティ・グローバル・ファンド
  • ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)

国内不動産

  • 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)

海外不動産

  • 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)

バランス型

  • りそなDC 信託のチカラ ターゲットイヤー 2030年
  • りそなDC 信託のチカラ ターゲットイヤー 2040年
  • りそなDC 信託のチカラ ターゲットイヤー 2050年
  • PRUグッドライフ2020(年金)「ゴールデン・ゲート」
  • PRUグッドライフ2030(年金)「ゴールデン・ゲート」
  • PRUグッドライフ2040(年金)「ゴールデン・ゲート」
  • PRUグッドライフ2050(年金)「ゴールデン・ゲート」
  • ダイワ・ライフ・バランス30
  • ダイワ・ライフ・バランス50
  • ダイワ・ライフ・バランス70
  • DC ダイナミック・アロケーション・ファンド(DC 攻守のチカラ)
  • DC ダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)

以上がりそなグループのiDeCo(イデコ)で購入できる商品になります。

かなり充実した商品構成になっており、りそなグループがiDeCo(イデコ)に力を入れていることがわかります。

とくに、りそな独自の投資信託は信託報酬が飛び抜けて安く設定されています。

ここからもりそなの気合の入れ方が違うことが見て取れますね。

りそなグループiDeCo(イデコ)の手数料

iDeCoを利用する上で、欠かせない手数料の詳細をご紹介します。

iDeCoは大きく分けて4つの手数料があります。

  • 国民年金基金連合会:新規加入手数料(一律:2,777円)
  • 国民年金基金連合会:月額手数料(一律:103円)
  • 運営管理手数料:月額手数料
  • 事務委託先金融機関手数料:月額手数料(一律:64円)

この4つの手数料のうち、3つはどこの金融機関で口座を開設しても一律です。

問題は3つ目の手数料「運営管理手数料」になります。

この運営管理手数料は金融機関ごとに自由に設定できるからです。

運営管理手数料は毎月、差し引かれる手数料です。

運用期間が長い、iDeCoだからこそ、この運営管理手数料が安い金融機関で開設することが重要です。

りそなグループiDeCo(イデコ)の基本手数料

りそなグループのiDeCo(イデコ)は現在、手数料無料キャンペーンを実施しています。

ただし、基本手数料の金額は最低限、理解しておく必要があるでしょう。

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 262円
事務委託先金融機関手数料 64円

運営管理手数料は「262年」に設定されていますが、これは掛け金引き落とし口座がりそなグループの口座である場合です。

りそなグループ以外から引き落とす場合は「316円」になりますので注意が必要です。

月額合計手数料は「429円」または「483円」となります。

りそなグループiDeCo(イデコ)のキャンペーン

りそなグループのiDeCo(イデコ)は現在、運営管理手数料を無料にするキャンペーンを実施しています。

期間は2年間です。

また、期間終了後も減額するキャンペーンを継続すると宣伝しています。

キャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、利用を検討する場合は注意しましょう。

まとめ

今回はりそなグループのiDeCo(イデコ)をご紹介しました。

おさらいしておきましょう。

  • りそなはグループ共通でiDeCo(イデコ)を運用
  • 商品構成は充実
  • 手数料は比較的高め
  • 無料キャンペーン実施中

キャンペーンは魅力的ですが、運営管理手数料が常時無料の金融機関も増えています。

目先の利益に惑わされないよう、注意しましょう。

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