ネット証券のiDeCo

楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)完全ガイド

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楽天証券のiDeCo(イデコ)をご紹介します。

楽天市場や東北楽天ゴールデンイーグルスで有名な楽天ですが、インターネット証券にも参入しています。

その楽天証券もiDeCo(イデコ)サービスを提供しています。

その他のインターネット専業証券と同じく、運営管理手数料を無料にするなど、攻勢を強めています。

また、楽天経済圏の名の下に、楽天利用者を囲い込む「ポイント還元」も魅力の1つです。

楽天証券の特徴は次の3つです。

  • 商品数は比較的多め
  • 運営管理手数料が無料
  • 楽天スーパーポイントがもらえる

それでは、楽天証券iDeCo(イデコ)をまとめていきます。

楽天証券iDeCo(イデコ)の商品構成

まず、楽天証券iDeCo(イデコ)で投資できる商品構成をご紹介します。

全体で33本と、比較的多めの設定となっています。

定期預金

  • みずほDC定期預金

国内債券

  • たわらノーロード国内債券
  • 明治安田DC日本債券オープン

国内株式

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • たわらノーロード 日経225
  • iTrust日本株式
  • MHAM日本成長株ファンド(DC年金)
  • フィデリティ・日本成長株・ファンド
  • コモンズ30ファンド

海外債券

  • たわらノーロード先進国債券
  • たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)
  • みずほUSハイイールドファンド(DC年金)

海外株式

  • たわらノーロード先進国株式
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
  • ラッセル・インベストメント外国株式(DC向け)
  • iTrust 世界株式
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

国内不動産

  • 三井住友・DC日本リートインデックスファンド
  • 野村J-REIT ファンド(確定拠出年金向け)

海外不動産

  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド

バランス型

  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
  • 三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型)
  • 三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN)
  • 投資のソムリエ(DC年金)
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 楽天ターゲットイヤー2030
  • 楽天ターゲットイヤー2040
  • 楽天ターゲットイヤー2050

以上が楽天証券iDeCo(イデコ)で投資が可能な商品です。

楽天証券の選定した投資信託は選定理由が記載されています。

なぜ、この商品をお客さまにおすすめしているか、確認することも重要と言えます。

楽天証券iDeCo(イデコ)の手数料

iDeCoを利用する上で、欠かせない手数料の詳細をご紹介します。

iDeCoは大きく分けて4つの手数料があります。

  • 国民年金基金連合会:新規加入手数料(一律:2,777円)
  • 国民年金基金連合会:月額手数料(一律:103円)
  • 運営管理手数料:月額手数料
  • 事務委託先金融機関手数料:月額手数料(一律:64円)

この4つの手数料のうち、3つはどこの金融機関で口座を開設しても一律です。

問題は3つ目の手数料「運営管理手数料」になります。

この運営管理手数料は金融機関ごとに自由に設定できるからです。

運営管理手数料は毎月、差し引かれる手数料です。

運用期間が長い、iDeCoだからこそ、この運営管理手数料が安い金融機関で開設することが重要です。

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 0円(無料)
事務委託先金融機関手数料 64円

楽天証券の運営管理手数料は「0円(無料)」に設定されています。

この無料サービスはキャンペーン等ではありません。

利用中は基本的に無料期間が継続されると考えてください。

毎月の手数料は一律手数料合計額である「167円」と業界最安値となっています。

楽天スーパーポイントの付与

楽天証券iDeCo(イデコ)が持つ最大の特徴は「楽天スーパーポイントの付与」です。

キャンペーンが開催されているタイミングによって異なりますが、2つのタイミングでポイントを獲得することができます。

  • 加入時
  • 1年に1度(残高に応じて)

現在(平成30年2月末)は、加入時に100ポイント、残高に応じて最大で150ポイントを付与しているようです。

加入時のポイントはタイミングによって異なる可能性があります。

もし、加入を検討しているのであれば、ポイントを確実にもらえるタイミングで加入しましょう。

まとめ

今回は楽天証券のiDeCo(イデコ)をご紹介しました。

おさらいしておきましょう。

  • 投資商品は33本とバランス良し
  • 運営管理手数料が無料
  • 楽天スーパーポイントがもらえる

楽天証券らしい特徴もあるため、多くの人が加入を検討しそうです。

インターネット証券はiDeCo(イデコ)契約者の獲得競争を繰り広げています。

いくつかと比較検討した上で加入することをおすすめします。

iDeCo(イデコ)ランキング

SBI証券

 iDeCo(イデコ)に加入するなら断然「SBI証券」をおすすめします。

私がSBI証券をおすすめする理由は3つあります。

  • 運営管理手数料が「無料」
  • 投資信託の商品が豊富
  • 加入者が多い

SBI証券は多くの人がおすすめしていますが、それだけ加入者のことを考えたサービスとなっています。

私自身もSBI証券でiDeCo(イデコ)を運用しています。

安心・安全なSBI証券のiDeCo(イデコ)であなたの大切な老後資産を作っていきましょう。

楽天証券

2つ目にご紹介するのは「楽天証券」です。

SBI証券と同様に日本を代表するネット証券の1つと言えます。

楽天証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が無料
  2. 楽天ポイントがもらえる

楽天ユーザーにとっては欠かせない存在が楽天証券となりますので、楽天ユーザーはおすすめです。

大和証券

大和証券 iDeCo

最後にご紹介するのは「大和証券」です。

大和証券は日本を代表する証券会社の1つです。

大和証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が「無料」
  2. 低コスト投資信託を厳選
  3. 動画で投資を学べる

動画が活用できるため、あなたに適した運用を学ぶことができます。

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