メガバンクのiDeco

みずほ銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)完全ガイド

投稿日:

みずほ銀行のiDeCo(イデコ)をご紹介します。

みずほ銀行のiDeCo(イデコ)は次のような特徴があります。

  • 低コストな投資信託
  • 条件を満たせば運営管理手数料がゼロ円
  • 運用サポートツールが使える

他のメガバンクと比較すると、iDeCo(イデコ)に対して力を入れていることがわかります。

広告も俳優を起用するなど積極的に感じられますね。

関東では強さを見せるみずほ銀行ですが地方では、あまり知名度が高くありません。

みずほ銀行でiDeCo(イデコ)への加入を検討しているあなたに参考になるよう簡潔にまとめて行きます。

みずほ銀行iDeCo(イデコ)の商品構成

みずほ銀行のiDeCo(イデコ)で投資が可能な商品構成をご紹介します。

単刀直入に言えば、みずほ銀行のiDeCo(イデコ)が商品が少なすぎます。

他の金融機関と比べても、少ないことがデメリットです。

手数料(信託報酬)の安さをPRしていますが、商品が少なすぎるため、おすすめできません。

定期預金

  • みずほDC定期預金(1年)

国内債券

  • たわらノーロード国内債券

国内株式

  • DIAM DC 国内株式インデックスファンド

外国債券

  • たわらノーロード 先進国債券
  • たわらノーロード 先進国債券(為替ヘッジあり)

外国株式

  • たわらノーロード 先進国株式
  • たわらノーロード 先進国株式(為替ヘッジあり)

国内不動産

  • たわらノーロード 国内リート

海外不動産

  • たわらノーロード 先進国リート

バランス型

  • 投資のソムリエ(DC年金)リスク抑制型
  • 投資のソムリエ(DC年金)
  • たわらノーロード スマートグローバルバランス(安定型)
  • たわらノーロード スマートグローバルバランス(安定成長型)
  • たわらノーロード スマートグローバルバランス(積極型)

こちらがみずほ銀行で投資が可能な商品です。

低コストを売りにしていますが、バランス型を多く用意していることがわかります。

低コストで集客を図り、高コストな投資信託をおすすめしていくスタイルなのかもしれません。

みずほ銀行iDeCo(イデコ)の手数料

iDeCoを利用する上で、欠かせない手数料の詳細をご紹介します。

iDeCoは大きく分けて4つの手数料があります。

  • 国民年金基金連合会:新規加入手数料(一律:2,777円)
  • 国民年金基金連合会:月額手数料(一律:103円)
  • 運営管理手数料:月額手数料
  • 事務委託先金融機関手数料:月額手数料(一律:64円)

この4つの手数料のうち、3つはどこの金融機関で口座を開設しても一律です。

問題は3つ目の手数料「運営管理手数料」になります。

この運営管理手数料は金融機関ごとに自由に設定できるからです。

運営管理手数料は毎月、差し引かれる手数料です。

運用期間が長い、iDeCoだからこそ、この運営管理手数料が安い金融機関で開設することが重要です。

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 255円
事務委託先金融機関手数料 64円

みずほ銀行の運営管理手数料は「255円」に設定されています。

ただし、次の条件を満たす場合は無料となります。

  • iDeCo(イデコ)の掛金累計額が50万円以上
  • 掛金が月額1万円以上
  • メルマガ登録
  • 運用サポートツールにて目標金額設定

この4つの目標を設定する必要があります。

つまり、50万円の積み立てが完了するまでは手数料を取られ続けることになります。

更に、運用サポートツールで大きな金額を設定すれば、通常は信託報酬が高いアクティブ型投資信託をおすすめされます。

巧妙な手数料をかすめ取ろうとする戦略と言えます。

まとめ

今回はみずほ銀行iDeCo(イデコ)についてご紹介しました。

おさらいしておきます。

  • 投資可能な商品が少ない
  • 運用サポートツールを使った投資助言

目の前に掲げられた安易な割引に惑わされないようにしましょう。

みずほ銀行のやり口は個人的にあまり好きなものではありません。

可能であれば他の金融機関でiDeCo(イデコ)へ加入することをおすすめします。

iDeCo(イデコ)ランキング

SBI証券

 iDeCo(イデコ)に加入するなら断然「SBI証券」をおすすめします。

私がSBI証券をおすすめする理由は3つあります。

  • 運営管理手数料が「無料」
  • 投資信託の商品が豊富
  • 加入者が多い

SBI証券は多くの人がおすすめしていますが、それだけ加入者のことを考えたサービスとなっています。

私自身もSBI証券でiDeCo(イデコ)を運用しています。

安心・安全なSBI証券のiDeCo(イデコ)であなたの大切な老後資産を作っていきましょう。

楽天証券

2つ目にご紹介するのは「楽天証券」です。

SBI証券と同様に日本を代表するネット証券の1つと言えます。

楽天証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が無料
  2. 楽天ポイントがもらえる

楽天ユーザーにとっては欠かせない存在が楽天証券となりますので、楽天ユーザーはおすすめです。

大和証券

大和証券 iDeCo

最後にご紹介するのは「大和証券」です。

大和証券は日本を代表する証券会社の1つです。

大和証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が「無料」
  2. 低コスト投資信託を厳選
  3. 動画で投資を学べる

動画が活用できるため、あなたに適した運用を学ぶことができます。

-メガバンクのiDeco
-, , , ,

Copyright© はじめてイデコ|iDeCoを始めたいあなたへ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.