iDeCoの基礎知識

iDeCoはいくらから始められる?最低積立額を理解しよう

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iDeCo(イデコ)の最低積立額をご紹介します。

多くの人が勘違いしていることがあります。

iDeCo(イデコ)は加入した後、60歳までずーっと積み立てを続けないといけないと思っていませんか?

そんなことはありません!

積立額の変更や積み立ての中断など、臨機応変な対応が可能になります。

その中でも気になるポイントが「いくらから積立できるの?」でしょう。

今回はiDeCo(イデコ)の最低積立金額についてまとめます。

iDeCo(イデコ)の最低積立額

iDeCo(イデコ)の最低積立額は「5,000円」です。

え?そんなに低くてもいいの?

と思いませんか。

iDeCo(イデコ)は20歳以上であれば、ほとんどの国民が加入できる制度です。

つまり、アルバイト生活を行なっているフリーターや学生でも加入することができます。

これらの若い世代にも対応可能な金額が最低積立額として設定されていると考えられます。

毎月「5,000円」と聞くと、月に1回の飲み会を我慢することでiDeCo(イデコ)を利用することが可能になります。

5,000円を1年間、積み立てると6万円になります。

この6万円は翌年の住民税が課税される所得から差し引かれますので、節税メリットもあります。

5千円からなら、はじめてみても良いかなと思いませんか?

千円単位で変更が可能

更に、iDeCo(イデコ)の積立金額は「千円単位」で変更することができます。

つまり、これまで5千円を積み立ててきたけど、少し余裕ができたから来月から6千円に変更しようということが可能です。

しかし。

積立金額の変更は1年に1回と決まっています。

積立金額を変更するときは、1年後までを見据えて、大きな買い物や出費がないかイメージすることが欠かせません。

ちなみに、iDeCo(イデコ)には加入者の立場によって「最大積立額」も設定されています。

こちらの解説は別の記事で詳細に説明させていただきます。

まとめ

今回はiDeCo(イデコ)の最低積立額をご紹介しました。

おさらいをしておきましょう。

  • 最低積立額は「5000円」
  • 積立金額は千円単位で変更可能
  • 積立額の変更は1年に1回
  • 立場によって最大積立額もある

先ほども触れましたが、5000円は飲み会1回程度の金額です。

あなたも将来の老後に備えて、少額でも貯金しておきませんか?

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