地銀のiDeCo

北洋銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)完全ガイド

投稿日:

北洋銀行のiDeCo(イデコ)をご紹介します。

北洋銀行は北海道札幌市に本店を置く第二地方銀行です。

第二地方銀行でありながら、北海道最大の地方銀行を誇っています。

北海道が地元の人にとっては馴染み深い銀行の1つです。

そんな北洋銀行もiDeCo(イデコ)の加入者を受け付けています。

iDeCo(イデコ)の口座開設もいつも使っている地元の銀行で良いかな?と思っていませんか?

iDeCo(イデコ)はあなたの老後資産を形成する大切な制度です。

手数料や商品構成など、様々なことを比較して検討しましょう。

今回は北洋銀行iDeCo(イデコ)を完全ガイドします!

北洋銀行iDeCo(イデコ)の運用商品

北洋銀行が提供するiDeCo(イデコ)は東京海上日動を提携したサービスを提供しています。

そのため、独自の商品というよりは、東京海上が用意した商品を提供する形になります。

地方銀行の中には、このようなサービスを提供しているところが数多くあります。

注意しましょう。

それでは、北洋銀行iDeCo(イデコ)の運用商品をご紹介します。

定期預金

定期預金は投資元本が保証される商品です。

北洋銀行iDeCo(イデコ)の定期預金は1つ用意されています。

  • 北洋スーパー定期3年(確定拠出年金専用)

iDeCo(イデコ)に加入して定期預金の運用を行うことはあまりメリットがあります。

ほとんど利用することがない商品と言えます。

国内債券

北洋銀行iDeCo(イデコ)で国内債券投資信託は2つの商品が用意されています。

  • DCダイワ日本債券インデックス
  • 東京海上セレクション・日本債券

日本国内の債券に投資する投資信託は安定した利回りが期待できる一方、大きな利回りは期待できません。

海外債券

北洋銀行iDeCo(イデコ)で投資できる海外債券投資信託は2つの商品が用意されています。

  • DCダイワ海外債券インデックス
  • 東京海上セレクション・海外債券

海外の債券に投資する投資信託は国内債券投資信託に比べると高い利回りが期待できます。

国内株式

北洋銀行iDeCo(イデコ)で投資できる国内株式投資信託は4つの商品が用意されています。

  • DC・ダイワ・ストックインデックス255(確定拠出年金専用ファンド)
  • 東京海上セレクション・日本株TOPIX
  • DC・ダイワ・バリュー株・オープン
  • 東京海上セレクション・日本株式

投資について、あまり興味がない人にとっても馴染み深いのが国内株式です。

常にニュースで値動きを目にするため、親近感が湧きやすい商品と言えます。

外国株式

北洋銀行iDeCo(イデコ)で投資できる海外株式投資信託は2つの商品が用意されています。

  • DCダイワ外国株式インデックス
  • 大和住銀DC海外株式アクティブファンド

海外株式投資信託は高い運用利回りを期待できる一方で、元本割れのリスクも大きい商品と言えます。

REIT(不動産投資信託)

北洋銀行iDeCo(イデコ)で投資できるREIT(不動産投資信託)は2つの商品が用意されています。

  • 三菱UFJ〈DC〉J- REITファンド(国内)
  • 野村世界 REITインデックスファンド(確定拠出年金専用ファンド)

国内または世界の不動産に投資する投資信託です。

根強い人気を持つ分野と言えます。

バランス型

北洋銀行iDeCo(イデコ)で投資できるバランス型投資信託は7つの商品が用意されています。

  • 三菱UFJプライムバランス(8資産)(確定拠出年金)
  • 野村DC運用戦略ファンド
  • 東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)
  • トレンド・アロケーション・オープン
  • 東京海上セレクション・バランス30
  • 東京海上セレクション・バランス50
  • 東京海上セレクション・バランス70

バランス型は様々な商品に分散投資ができる商品となっています。

自然に分散投資が実行できるメリットがある一方で、運用コストが高いことがデメリットと言えます。

北洋銀行iDeCo(イデコ)の手数料体系

北洋銀行iDeCoを利用する上で、欠かせない手数料の詳細をご紹介します。

iDeCoは大きく分けて4つの手数料があります。

  • 国民年金基金連合会:新規加入手数料(一律:2,777円)
  • 国民年金基金連合会:月額手数料(一律:103円)
  • 運営管理手数料:月額手数料
  • 事務委託先金融機関手数料:月額手数料(一律:64円)

この4つの手数料のうち、3つはどこの金融機関で口座を開設しても一律です。

問題は3つ目の手数料「運営管理手数料」になります。

この運営管理手数料は金融機関ごとに自由に設定できるからです。

運営管理手数料は毎月、差し引かれる手数料です。

運用期間が長い、iDeCoだからこそ、この運営管理手数料が安い金融機関で開設することが重要です。

北洋銀行の手数料は以下の表の通りです。

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 283円
事務委託先金融機関手数料 64円

北洋銀行の運営管理手数料は上記の通り「283円」です。

全ての手数料を合計すると、毎月の手数料として「450円」が必要になります。

この金額を頭に入れておき、他の金融機関と比較をすることをおすすめします。

まとめ

北洋銀行が提供するiDeCo(イデコ)の完全ガイドをご紹介しました。

おさらいしておきましょう。

  • 東京海上日動と提携したサービスの提供
  • 運営管理手数料は283円

北洋銀行は北海道最大手らしく、充実した商品構成を整えています。

しかし。

手数料は決して安いと言えず、口座開設はおすすめできません。

より良い金融機関で口座開設を行うことをおすすめします。

iDeCo(イデコ)ランキング

SBI証券

 iDeCo(イデコ)に加入するなら断然「SBI証券」をおすすめします。

私がSBI証券をおすすめする理由は3つあります。

  • 運営管理手数料が「無料」
  • 投資信託の商品が豊富
  • 加入者が多い

SBI証券は多くの人がおすすめしていますが、それだけ加入者のことを考えたサービスとなっています。

私自身もSBI証券でiDeCo(イデコ)を運用しています。

安心・安全なSBI証券のiDeCo(イデコ)であなたの大切な老後資産を作っていきましょう。

楽天証券

2つ目にご紹介するのは「楽天証券」です。

SBI証券と同様に日本を代表するネット証券の1つと言えます。

楽天証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が無料
  2. 楽天ポイントがもらえる

楽天ユーザーにとっては欠かせない存在が楽天証券となりますので、楽天ユーザーはおすすめです。

大和証券

大和証券 iDeCo

最後にご紹介するのは「大和証券」です。

大和証券は日本を代表する証券会社の1つです。

大和証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が「無料」
  2. 低コスト投資信託を厳選
  3. 動画で投資を学べる

動画が活用できるため、あなたに適した運用を学ぶことができます。

-地銀のiDeCo
-, , ,

Copyright© はじめてイデコ|iDeCoを始めたいあなたへ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.