地銀のiDeCo

北海道銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)完全ガイド

更新日:

こちらは北海道銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)をご紹介します。

北海道銀行は北海道を代表する地方銀行です。

北海道に住む人にとって馴染み深い銀行と言えるでしょう。

iDeCOの口座を新しく開設するなら、地元の銀行で良いかなと思っていませんか?

まずは、各銀行が提供するiDeCoの特徴と商品を理解することをおすすめします。

iDeCoの大きな特徴に毎月の手数料があります。

手数料の金額を確認することも忘れないでください。

それでは、北海道銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)を完全ガイドします!

 北海道銀行iDeCoの運用商品

北海道銀行のiDeCoで利用できる運用商品をご紹介します。

iDeCoの口座を開設するときは「運用商品」の多様性に注目しましょう。

定期預金などの元本保証型商品だけでなく、株式投資などの積極投資商品の充実さを見てみましょう。

北海道銀行iDeCoで運用できる商品は以下の通りです。

定期預金

北海道銀行iDeCoで運用できる定期預金商品は以下の1つです。

  • 一部解約可能型スーパー定期(確定拠出年金)5年

この商品は北海道銀行が運用を担当しています。

国内株式

北海道銀行iDeCoで運用可能な国内株式投資信託は3つあります。

  • DC日本株式インデックス・オープンS
  • 大和住銀DC日本バリュー株ファンド
  • フィデリティ・日本成長株・ファンド

それぞれ、別の会社が運用を担当しています。

国内債券

北海道銀行iDeCoで運用できる国内債券投資信託は2つあります。

  • DC日本債券インデックス・オープンS
  • 東京海上セレクション・日本債券

国内債券は国債や地方自治体の債券、社債などが含まれます。

外国株式

北海道銀行iDeCoで運用可能な海外株式投資信託は2つあります。

  • DC外国株式インデックスファンドL
  • 三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)

外国株式が運用益が大きく期待できる一方、リスクもあります。

外国債券

北海道銀行iDeCoで運用できる外国債券投資信託は2つあります。

  • DC外国債券インデックスファンドL
  • 三菱UFJ外国債券オープン(確定拠出年金)

外国債券は海外の国債等に投資を行います。

バランス型

北海道銀行iDeCoで投資できるバランス型投資信託は4つあります。

  • 三菱UFJライフセレクトファンド(安定型)
  • 三菱UFJライフセレクトファンド(安定成長型)
  • 三菱UFJライフセレクトファンド(成長型)
  • DC世界経済インデックスファンド

バランス型は様々な商品にバランスよく分散投資しています。

J-REIT(不動産投資信託)

北海道銀行iDeCoで運用できる不動産投資信託は1つあります。

  • 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)

不動産投資信託は不動産運用を行っています。

北海道銀行iDeCoの手数料体系

北海道銀行iDeCoを利用する上で、欠かせない手数料の詳細をご紹介します。

iDeCoは大きく分けて4つの手数料があります。

  • 国民年金基金連合会:新規加入手数料(一律:2,777円)
  • 国民年金基金連合会:月額手数料(一律:103円)
  • 運営管理手数料:月額手数料
  • 事務委託先金融機関手数料:月額手数料(一律:64円)

この4つの手数料のうち、3つはどこの金融機関で口座を開設しても一律です。

問題は3つ目の手数料「運営管理手数料」になります。

この運営管理手数料は金融機関ごとに自由に設定できるからです。

運営管理手数料は毎月、差し引かれる手数料です。

運用期間が長い、iDeCoだからこそ、この運営管理手数料が安い金融機関で開設することが重要です。

北海道銀行の手数料は以下の表の通りです。

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 283円
事務委託先金融機関手数料 64円

北海道銀行の運営管理手数料は上記の通り「283円」です。

全ての手数料を合計すると、毎月の手数料として「450円」が必要になります。

この金額を頭に入れておき、他の金融機関と比較をすることをおすすめします。

まとめ

北海道銀行のiDeCoについてご紹介しました。

ポイントは下記の通りです。

  • 運用商品は比較的多く、バランスが良い
  • 運営管理手数料は「283円」

iDeCoを開設するときは、他の金融機関を含め、最適な金融機関で開設することをおすすめします。

iDeCo(イデコ)ランキング

SBI証券

 iDeCo(イデコ)に加入するなら断然「SBI証券」をおすすめします。

私がSBI証券をおすすめする理由は3つあります。

  • 運営管理手数料が「無料」
  • 投資信託の商品が豊富
  • 加入者が多い

SBI証券は多くの人がおすすめしていますが、それだけ加入者のことを考えたサービスとなっています。

私自身もSBI証券でiDeCo(イデコ)を運用しています。

安心・安全なSBI証券のiDeCo(イデコ)であなたの大切な老後資産を作っていきましょう。

楽天証券

2つ目にご紹介するのは「楽天証券」です。

SBI証券と同様に日本を代表するネット証券の1つと言えます。

楽天証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が無料
  2. 楽天ポイントがもらえる

楽天ユーザーにとっては欠かせない存在が楽天証券となりますので、楽天ユーザーはおすすめです。

大和証券

大和証券 iDeCo

最後にご紹介するのは「大和証券」です。

大和証券は日本を代表する証券会社の1つです。

大和証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が「無料」
  2. 低コスト投資信託を厳選
  3. 動画で投資を学べる

動画が活用できるため、あなたに適した運用を学ぶことができます。

-地銀のiDeCo
-, , , ,

Copyright© はじめてイデコ|iDeCoを始めたいあなたへ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.