iDeCoの運用

iDeCo運用で考える分散投資と最適な投資先の選び方

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投資と聞くと、難しいと感じてしまいますよね。

それはiDeCo(イデコ)でも同じでしょ?と言われてしまうかもしれません。

しかし。

iDeCo(イデコ)は難しいと考えられている分散投資を比較的簡単に行うことができます。

それは人間の行動心理学にも基づいた理由があるからです。

今回はiDeCo(イデコ)を活用した分散投資についてご紹介します。

分散投資とは?なぜ難しい

分散投資と聞くと、難しく感じてしまいますよね。

様々な商品から適切な商品を選ぶことだけでも、心理的な負担を感じてしまいます。

難しいと感じてしまう理由は、分散投資を理解していないケースと心理的な負担が大きいケースがあります。

まず、分散投資について正しく理解しておきましょう。

分散投資とは?

分散投資と聞くと「バスケットの卵」の話が有名です。

これは、同じバスケット(カゴ)に5つの卵を入れておくと、一度の衝撃で全てが割れてしまいます。

しかし。

5つのバスケット(カゴ)に分けて、卵を入れておくと、一度の衝撃で割れる卵は1つで済みます。

これは投資においても適用される考え方となります。

具体的な例を挙げると、全て「日本国内の債券に投資する投資信託」に投資していると、日本銀行や政府の政策によって大きな影響を受けてしまいます。

同じ債券に投資する場合でも、

  • 日本
  • アメリカ
  • 新興国

と分けることで、全てが大きな価格変動を受けるリスクが下がります。

ただし、同じ債券に投資を行なっていると、このリスクはあまり下がりません。

そのため、

  • 債券
  • 株式
  • 不動産

などに投資を行う、投資信託を購入することで分散投資を行うことが可能になります。

これだけでなく、「日本」と「海外」、海外の中でも「先進国(アメリカ)」と「新興国」に分けることが可能になります。

分散投資はなぜ難しい?

分散投資は難しく感じます。

これは行動心理学から解明することができます。

有名な実験でジャムの実験があります。

4つのジャムを置いて販売した場合と、10種類のジャムを置いて販売した場合は、4つのジャムを置いた場合の方が売上が大きくなるという実験結果です。

つまり人間は「選択肢が多いと行動を起こすことができなくなる」のです。

これは投資信託選びでも起こります。

従来の投資では、証券会社に口座開設を行い、投資信託を選択することになります。

無数の投資信託が、画面いっぱいに広がり、「さら選べ!」となっています。

これでは、どの投資信託を選べば良いか全く分からず、画面を閉じてしまいますよね。

しかし。

iDeCo(イデコ)なら簡単に分散投資を行うことができます。

その理由を次に紹介していきます。

iDeCo(イデコ)を活用して分散投資をしよう

先ほどは分散投資の難しさについてご紹介しました。

通常の投資信託投資であれば難しい分散投資もiDeCo(イデコ)なら簡単に行うことができます。

理由は「iDeCo(イデコ)の投資信託は商品が厳選されている」からです。

iDeCo(イデコ)はそれぞれのジャンルに2〜5本の投資信託が用意されています。

そのため、多すぎず少なすぎずの投資信託から選ぶことができます。

さらに!

この厳選された投資信託から選ぶ際のコツはたった1つです。

それは「信託報酬の値段」です。

信託報酬とは投資信託を運用する手数料を意味しており、保有資産に一定の掛け率を掛けた手数料が差し引かれます。

この信託報酬の価格が最も低い投資信託を選ぶだけです。

信託報酬は安いもので「0.2%程度」からあります。

投資したいジャンルを決めた後は最も信託報酬が安いもの選択しましょう。

まとめ

今回はiDeCo(イデコ)における分散投資についてご紹介しました。

おさらいしておきましょう。

  • 分散投資は難しい
  • 人間は選択肢が多いと行動できない
  • iDeCo(イデコ)なら厳選された中から選べる
  • 信託報酬が最も安い投資信託を選べ

分散投資は長期間、継続することで大きな効果を得ることができます。

目先の利益でなく、長期的な利益を見据えた投資を行なっていきましょう。

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