地銀のiDeCo

青森銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)完全ガイド

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青森銀行のiDeCo(イデコ)をご紹介します。

現在、青森銀行は独自のiDeCo(イデコ)を運営していません。

以前は「あおぎん個人型年金プラン」を運用していましたが、現在は新規募集を行なっておりません。

現在、青森銀行でiDeCo(イデコ)に加入する場合、次の2つの金融機関のサービスを利用することになります。

  • 大和証券
  • 東京海上日動火災保険

それぞれに特徴はありますが、独自商品でないため、あえて新規開設の必要性はないと言えます。

ただし、大和証券と青森銀行の提携iDeCo(イデコ)は青森銀行の商品も選択できます。

それでは青森銀行iDeCo(イデコ)をご紹介します。

青森銀行×大和証券の運用商品

青森銀行と大和証券が提携するiDeCo(イデコ)の商品構成をご紹介します。

商品は多くありませんが、最低限の商品は用意されています。

定期預金

  • あおぎんDCスーパー定期・3年

損害保険

  • 損保ジャパン日本興亜・確定拠出年金用積立損害保険・5年
  • 損保ジャパン日本興亜・確定拠出年金用積立損害保険・10年

国内債券

  • ダイワ投信倶楽部日本債券インデックス

海外債券

  • ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス

国内株式

  • DC・ダイワ・トピックス・インデックス(確定拠出年金専用)
  • フィデリティ・日本成長株・ファンド
  • DC・ダイワ・バリュー株・オープン(愛称:DC底力)

海外株式

  • ダイワ投信倶楽部外国株式インデックス
  • 大和住銀DC外国株式ファンド

バランス型

  • ダイワライフスタイル25
  • ダイワライフスタイル50
  • ダイワライフスタイル75

国内不動産

  • DCダイワJ- REITアクティブファンド

海外不動産

  • DCダイワ・グローバルREITインデックスファンド

商品数は多くありませんが、バランスよく全てのジャンルに商品が用意されています。

青森銀行×東京海上の運用商品

青森銀行と東京海上日動火災保険が提携するiDeCo(イデコ)の商品構成をご紹介します。

東京海上日動火災保険らしく、バランスの良い商品構成となっています。

定期預金

  • 三菱東京UFJ銀行確定拠出年金専用1年定期預金

国内債券

  • 東京海上セレクション・日本債券インデックス

外国債券

  • 東京海上セレクション・外国債券インデックス
  • 東京海上セレクション・外国債券
  • 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)

国内株式

  • 東京海上・日経225インデックスファンド
  • 東京海上セレクション・日本株TOPIX
  • 東京海上セレクション・日本株式

海外株式

  • 東京海上セレクション・外国株式インデックス
  • 大和住銀DC海外株式アクティブファンド
  • 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)

バランス型

  • 三菱UFJプライムバランス(8資産)
  • 東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)
  • トレンド・アロケーション・オープン
  • 東京海上・年金運用戦略ファンド(年1回決算型)
  • 東京海上セレクション・バランス30
  • 東京海上セレクション・バランス50
  • 東京海上セレクション・バランス70

国内不動産

  • 三菱UFJ・DC・J- REITファンド

海外不動産

  • 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)

こちらも全ジャンルにバランスよく投資信託を用意しています。

東京海上日動火災保険が中心ではありますが、商品の多さは目につきます。

青森銀行iDeCo(イデコ)の手数料

青森銀行iDeCoを利用する上で、欠かせない手数料の詳細をご紹介します。

iDeCoは大きく分けて4つの手数料があります。

  • 国民年金基金連合会:新規加入手数料(一律:2,777円)
  • 国民年金基金連合会:月額手数料(一律:103円)
  • 運営管理手数料:月額手数料
  • 事務委託先金融機関手数料:月額手数料(一律:64円)

この4つの手数料のうち、3つはどこの金融機関で口座を開設しても一律です。

問題は3つ目の手数料「運営管理手数料」になります。

この運営管理手数料は金融機関ごとに自由に設定できるからです。

運営管理手数料は毎月、差し引かれる手数料です。

運用期間が長い、iDeCoだからこそ、この運営管理手数料が安い金融機関で開設することが重要です。

青森銀行の手数料は先ほども触れた通り2つのパターンがあります。

青森銀行×大和証券の手数料

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 0円
事務委託先金融機関手数料 64円

青森銀行×東京海上の手数料

新規加入手数料 2,777円
国民年金基金連合会:月額手数料 103円
運営管理手数料 283円
事務委託先金融機関手数料 64円

青森銀行iDeCo(イデコ)の手数料は「無料」と「283円」になります。

大和証券との提携商品は手数料が無料と魅力的に見えますが、特段、加入する必要性はないと言えます。

まとめ

今回は青森銀行のiDeCo(イデコ)をご紹介しました。

青森銀行は2つの提携先とiDeCo(イデコ)を運用しています。

そのため、純粋な青森銀行のiDeCo(イデコ)はありません。

もし青森銀行でiDeCo(イデコ)に加入しようと考えている場合は、他の金融機関も検討することをおすすめします。

iDeCo(イデコ)ランキング

SBI証券

 iDeCo(イデコ)に加入するなら断然「SBI証券」をおすすめします。

私がSBI証券をおすすめする理由は3つあります。

  • 運営管理手数料が「無料」
  • 投資信託の商品が豊富
  • 加入者が多い

SBI証券は多くの人がおすすめしていますが、それだけ加入者のことを考えたサービスとなっています。

私自身もSBI証券でiDeCo(イデコ)を運用しています。

安心・安全なSBI証券のiDeCo(イデコ)であなたの大切な老後資産を作っていきましょう。

楽天証券

2つ目にご紹介するのは「楽天証券」です。

SBI証券と同様に日本を代表するネット証券の1つと言えます。

楽天証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が無料
  2. 楽天ポイントがもらえる

楽天ユーザーにとっては欠かせない存在が楽天証券となりますので、楽天ユーザーはおすすめです。

大和証券

大和証券 iDeCo

最後にご紹介するのは「大和証券」です。

大和証券は日本を代表する証券会社の1つです。

大和証券の魅力は3つあります。

  1. 運営管理手数料が「無料」
  2. 低コスト投資信託を厳選
  3. 動画で投資を学べる

動画が活用できるため、あなたに適した運用を学ぶことができます。

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